
小椋・潮田組、中国ペアに敗れ「銅」 アジア大会・バドミントン (2006/12/09 01:07) ―追記有
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オグシオは銅/
バドミントン (12/09 10::10)

By Yahoo!ニュース - スポーツ総合ニュース - 日刊スポーツ
バドミントン女子ダブルス準決勝で小椋久美子、潮田玲子(ともに23=三洋電機)組は、世界ランク2位でアテネ五輪女王の楊維、張潔■組(中国)と対戦。最大6点差をつけられた第1セットを逆転で奪ったが、結局は1−2で逆転負けし、銅メダルに終わった。
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※■は雨カンムリに文の旧字体
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小椋・潮田組、中国ペアに敗れ「銅」 アジア大会・
バドミントン (2006/12/09 01:07)

By その他スポーツ|スポーツ|Sankei WEB
〜 華やかな雰囲気の人気ペアだが、高校時代はインターハイの個人タイトルが取れず、決してエリート街道を歩んできたわけでない。
大阪・四天王寺高の小椋と福岡・九州国際大付高の潮田。海外の遠征などで「余り者同士」の2人がペアを結成。同じ三洋電機に入社した2人は努力を重ね全日本総合選手権3連覇を達成した。
小椋は「アジア大会は4年に1度で五輪と同じ。あこがれた舞台だった」という。銅メダルに終わったが、世界のトップが集まるアジアで結果を残し、北京五輪に向けて大きな自信になったはずだ。
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五輪女王を本気にさせた=小椋・潮田、価値ある敗戦−アジア大会・
バドミントン (2006/12/09-05:38)
By 時事ドットコム > スポーツ
〜 3日前、団体決勝のダブルスで対戦し、34分で完敗している。競り合わないことには勝機はない。「長いラリーに持ち込み、(左右に)振らないでストレートで勝負しよう」。小椋の狙い通りの展開となり、第1ゲームは22−20。この相手から初めてゲームを奪った。
小椋は「第1ゲームを取った流れで第2ゲームを取って終わりたかった」と言うが、五輪女王はしたたかだ。力とスピードでラリーを断たれ、第2ゲームを押し切られた。
「相手がスピードを上げたとき、対応できなかった。力の差を感じた」と小椋。息が上がった第3ゲームは、あっさり譲るしかなかった。
とはいえ、相手に本気の力を出させ、世界のレベルを体で感じることができた。小椋は「あすは胸を張って表彰台に上がりたい」と言い、潮田は「五輪に向けていいスタートが切れた」と前を向いた。
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バドミントン オグシオ銅メダル…
アジア大会第8日 (2006 12/09 09:45)

By :
アジア大会:スポーツ:スポーツ報知
〜 粘り強くつないで、互角の戦いを繰り広げた。最終ゲームは足が止まり、逆転負けを喫したが、中国ペアの力強いスマッシュを拾う姿に、日本人が少ない会場が「ニッポン」コールに包まれていた。会場を味方に付けたオグシオだったが、決勝を前に力尽きた。
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今年の最大目標だった地元開催の国・地域別対抗戦ユーバー杯(5月)でチームに貢献できず、メダルを取れなかった。体調不良もあり、8月まではまともにペアで試合ができなかった。どん底に落ちかけたが「もう1回2人で頑張ろう」と気持ちを高め、
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会場を沸かせた人気とともに、アジアに通じる力は示した。10月のヨネックスオープンジャパンでも世界選手権優勝の中国ペアに善戦するなど、苦手意識は消えつつある。「来年からの五輪レースに向け、いいスタートが切れた」(潮田)。世界のトップが集まるアジアで結果を出した美人ペアは、自信をつけて次のステージへ向かう。
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アジア大会・小椋、潮田組逆転負け(時事通信社) (12/09 12:28)

By Yahoo!ニュース - 写真ニュース - スポーツ - 時事通信
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オグシオ無念の逆転負けで銅 (12/09)
By スポニチ Sponichi Annex ニュース スポーツ
〜 何度スマッシュを打たれても粘った。第1ゲームは7―13までリードされながら、大逆転の22―20。通路まであふれかえった観衆のうち、国技としてバドミントンを愛するインドネシア、マレーシアのファンがニッポンコールを起こした。結果は銅メダルだったが、オグシオの名前を世界にアピールした戦いだった。
〜「疲れて、もう帰りたいと思ったけど、中1日空いて、また頑張る気力がわいてきた」と潮田が振り返ったダブルスでは、初戦で世界6位の台湾ペア、準々決勝で同9位のマレーシアペアをストレートで撃破した。「すごく自信になった」と小椋も声を弾ませた。
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アジア大会の団体戦、女子ダブルスの2種目メダル獲得は、アジア大会では94年広島大会の松尾・捧組以来12年ぶり。〜
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拡大写真のキャッシュ(小椋・潮田ペア)■
オグシオ無念の銅…北京で雪辱だ

By デイリースポーツonline > スポーツ
〜 しかし、世界のトップ選手が集まるアジアの大舞台で団体の銀メダルに輝き、日本のエースペアは銅メダルを獲得。来年5月1日からの1年間の世界ランキングで決まる北京五輪の出場権争いに期待が膨らんだ。
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メダルで自信、北京照準 川越町出身の小椋選手(バドミントン)
By 中日新聞 > 三重
それでも、二人が所属する三洋電機(大阪府)の喜多努監督(41)は「『おめでとう』と言いたい。ワンランクもツーランクも大きくなったと思う」とねぎらった。
小椋選手と潮田選手は高校時代からインターハイの常連。当時から海外遠征にも選抜され、ダブルスを組んでいた。
二〇〇二年春に高校を卒業すると、そろって三洋電機へ。一七〇センチの長身を生かした鋭いスマッシュを連打できる小椋選手と、戦術眼にたけている潮田選手。二人の持ち味がかみ合い、日本のエースペアに成長した。
喜多監督は「互いに良い所を出し合い、補い合えるペア。当たり前のように見えるが、これがなかなか難しい」と二人の強さの理由を語る。
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Super Dan to face bitter rival Hidayat in finalPublished (Saturday, 9 December, 2006, 10:12 AM Doha time) 
By Gulf Times - Sport

タイトルにある通りタウフィック・ヒダヤット(インドネシア)対リー・ヒュンイル(韓国)の試合についての記事で、
オグシオ関連の記事ではないのですが、写真があったのでおまけにどうぞ。
他の記事(日本語)にあるように、観客の応援を集めたペアだから載せられたんだろうね^^。