2005年12月29日 (木) | 編集 |
Blog Petに半ばブログを乗っ取られ、一ヶ月ぶりの更新ですが(笑)、今日と明日東京ビッグサイトで開催されているコミックマーケット69に行って来ました
通称コミケと呼ばれるこの催し物は例年夏と冬に開催されているそうで、名前こそ知っていたものの実際に足を運んだのは初めてでした。
私は新橋からゆりかもめ線で最寄りの国際展示場駅に行ったんですが、新橋ぐらいからコスプレ系(完全なコスプレではない・笑)の訪問者がチラホラ見られ、“あービッグイベントなんだなぁ”と思わせられました
。
[コミックマーケット公式サイトへようこそ!]
[コミケ参加の基礎知識]
詳細はこの二つ目のサイト(個人サイト)で知れますが、話しを聞く限り“すっごいごった返していてかなり○×△”みたいなコメントをよく耳にしていて、昨夜は結構ドキドキしていたものの^^;、冬の方が夏よりも混雑具合がマシなのかそれともお昼頃に行ったのが良かったのか、身動きが取れない程の混雑はありませんでした。
しかしそれでもやっぱりかなり混んでいる(笑)。
これ、本当は指定場所以外での写真撮影は禁止なんですが、ここぐらいは撮って(&アップして)も許されて良いでしょう^^;。
東京ビッグサイトの構図を知っている人ならば感覚が分かるでしょうが、ここに写っている面積が軽く12倍ぐらいあるんじゃないでしょうか?その何処も彼処もこんな感じなんです^^;。
これは上階に上がるエスカレーター上部から撮った写真ですが、このエスカレーターに乗るにも折り返しで計50mぐらいの列に並ばなければならなかったです。
さて感想ですが、私は漫画もアニメもそこそこ好きですが、コミケに出品される系統の作品には詳しくないし興味のあるものがないんですね。だから雰囲気を知りたくて行ったという形なんですが、そういうタイプの人間には然して面白い、特別なものにはなり得ないイベントだなと思いました。
だって、コミケで売られているのは主に同人誌ですが、その元ネタを知らないから欲しくなる作品もないし、楽しくもないわけです。
また、イラストではあってもドぎついエロ系マンガ(厳密には同人誌。)のポスターだのだのが目に飛び込んできて、それらに“萌え”ない人間にはちょっと引いてしまうものもなくはない(苦笑)。
それでも初回時には楽しめるものがあって、それはやっぱりコスプレ(笑)。
単にコスプレだったら原宿駅前に行けばゴスロリ系の“コスプレイヤー”を見れますが、ここで見れるのはアニメや漫画やゲームの登場人物をモチーフに着飾った参加者達。
この広場(は、かなりごった返している^^;)では唯一撮影が許可されていて(しかし被写体の許可を必ず得なければなりません。無断で撮影し続けていた参加者数人が会場の係員に連れて行かれていました。)、そこでは基本的に撮り放題です(笑)。
コスプレをしている人達も撮られる事を目的にしているからか、誰に対してでも気前良く撮影を許可してくれる人が大多数なんじゃないかと思います。私はこのブログに載せる許可は撮らなかったのでここには載せられませんが^^;、個人のHP掲載を許可している人達もちょこちょこ見ました。
まぁ、これだって作品中のキャラクターに詳しくない私には、誰がどのキャラを意識しているのかすら分かりませんでしたが、日常離れした衣装を纏っているのは確かなので、やっぱり面白いです(笑)。
ユニークなのは、女装というべきなのかどうか分かりませんが、メイド系の衣装を着た超野太い感じの男性参加者もチラホラいる事で、私が同行していた男性はゲーゲー言っていました(笑)。
コスプレイヤー同士で記念に撮影し合っている人、一眼レフで本格的に撮っている訪問者、日本のサブカルチャーの風景をカメラに収める外国人など、撮っている人も色々です。
コスプレイヤーの女性達のサービスの違いも存在するよなと思ったのが、気のせいかどうか、いかにも“オタク〜オタク〜
”系の男性に記念撮影を求められた場合には普通にポーズを撮るぐらいで済ます一方、普通っぽい男性の場合だと腕を組んでくれたり密着度を上げてくれる事ですね(笑)。
どちらにしろとてもにこやかに被写体になる事を許可してくれるだけでサービス精神旺盛なんですが、(言うのは失礼ですが^^;)“この人ちょっと顔がイっちゃってるよな〜^^;;”という感じの訪問者もチラホラいるんですよね。コスプレイヤーの女性達もやっぱりそういう撮影希望者にはビビるところがあるのかな、と思いました
。
結果的には、漫画好きなら誰でも楽しめるわけではないし、今回だけでお腹いっぱいという感じではありますが、面白い体験となりました
日本のサブカルチャーを知るという事で、一度は見物しにいって良いものだと思います
。

通称コミケと呼ばれるこの催し物は例年夏と冬に開催されているそうで、名前こそ知っていたものの実際に足を運んだのは初めてでした。
私は新橋からゆりかもめ線で最寄りの国際展示場駅に行ったんですが、新橋ぐらいからコスプレ系(完全なコスプレではない・笑)の訪問者がチラホラ見られ、“あービッグイベントなんだなぁ”と思わせられました
。[コミックマーケット公式サイトへようこそ!]
[コミケ参加の基礎知識]
詳細はこの二つ目のサイト(個人サイト)で知れますが、話しを聞く限り“すっごいごった返していてかなり○×△”みたいなコメントをよく耳にしていて、昨夜は結構ドキドキしていたものの^^;、冬の方が夏よりも混雑具合がマシなのかそれともお昼頃に行ったのが良かったのか、身動きが取れない程の混雑はありませんでした。
しかしそれでもやっぱりかなり混んでいる(笑)。
これ、本当は指定場所以外での写真撮影は禁止なんですが、ここぐらいは撮って(&アップして)も許されて良いでしょう^^;。
東京ビッグサイトの構図を知っている人ならば感覚が分かるでしょうが、ここに写っている面積が軽く12倍ぐらいあるんじゃないでしょうか?その何処も彼処もこんな感じなんです^^;。これは上階に上がるエスカレーター上部から撮った写真ですが、このエスカレーターに乗るにも折り返しで計50mぐらいの列に並ばなければならなかったです。
さて感想ですが、私は漫画もアニメもそこそこ好きですが、コミケに出品される系統の作品には詳しくないし興味のあるものがないんですね。だから雰囲気を知りたくて行ったという形なんですが、そういうタイプの人間には然して面白い、特別なものにはなり得ないイベントだなと思いました。
だって、コミケで売られているのは主に同人誌ですが、その元ネタを知らないから欲しくなる作品もないし、楽しくもないわけです。
また、イラストではあってもドぎついエロ系マンガ(厳密には同人誌。)のポスターだのだのが目に飛び込んできて、それらに“萌え”ない人間にはちょっと引いてしまうものもなくはない(苦笑)。
それでも初回時には楽しめるものがあって、それはやっぱりコスプレ(笑)。
単にコスプレだったら原宿駅前に行けばゴスロリ系の“コスプレイヤー”を見れますが、ここで見れるのはアニメや漫画やゲームの登場人物をモチーフに着飾った参加者達。
この広場(は、かなりごった返している^^;)では唯一撮影が許可されていて(しかし被写体の許可を必ず得なければなりません。無断で撮影し続けていた参加者数人が会場の係員に連れて行かれていました。)、そこでは基本的に撮り放題です(笑)。
コスプレをしている人達も撮られる事を目的にしているからか、誰に対してでも気前良く撮影を許可してくれる人が大多数なんじゃないかと思います。私はこのブログに載せる許可は撮らなかったのでここには載せられませんが^^;、個人のHP掲載を許可している人達もちょこちょこ見ました。
まぁ、これだって作品中のキャラクターに詳しくない私には、誰がどのキャラを意識しているのかすら分かりませんでしたが、日常離れした衣装を纏っているのは確かなので、やっぱり面白いです(笑)。
ユニークなのは、女装というべきなのかどうか分かりませんが、メイド系の衣装を着た超野太い感じの男性参加者もチラホラいる事で、私が同行していた男性はゲーゲー言っていました(笑)。
コスプレイヤー同士で記念に撮影し合っている人、一眼レフで本格的に撮っている訪問者、日本のサブカルチャーの風景をカメラに収める外国人など、撮っている人も色々です。
コスプレイヤーの女性達のサービスの違いも存在するよなと思ったのが、気のせいかどうか、いかにも“オタク〜オタク〜
”系の男性に記念撮影を求められた場合には普通にポーズを撮るぐらいで済ます一方、普通っぽい男性の場合だと腕を組んでくれたり密着度を上げてくれる事ですね(笑)。どちらにしろとてもにこやかに被写体になる事を許可してくれるだけでサービス精神旺盛なんですが、(言うのは失礼ですが^^;)“この人ちょっと顔がイっちゃってるよな〜^^;;”という感じの訪問者もチラホラいるんですよね。コスプレイヤーの女性達もやっぱりそういう撮影希望者にはビビるところがあるのかな、と思いました
。結果的には、漫画好きなら誰でも楽しめるわけではないし、今回だけでお腹いっぱいという感じではありますが、面白い体験となりました

日本のサブカルチャーを知るという事で、一度は見物しにいって良いものだと思います
。
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コミケ69へ行ってきたよ!
