2005年06月30日 (木) | 編集 |
ネットサーフィンをしていたら、というか検索をしていたら、検索対象とは関係ないものの、面白い情報を発見しました♪
慶応大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)で開講されている授業で使われたレジュメ(生徒作)がアップされているんだけれど、各自課題図書のメモが読めて、その中の
2002年度研究会概要 B(テーマ)
社会理論を学ぶ(Learning the Base of Social Theories)
担当者 小熊英二(総合政策学部)
<発表用レジュメ、講義まとめ>
11/11/2002 バダンテール『母性という神話』(小谷 吉範)
11/11/2002 バダンテール『母性という神話』コメント(青木 智子)
11/11/2002 バダンテール『母性という神話』コメント(渡辺 朋昭)
11/11/2002 バダンテール『母性という神話』コメント 資料(石井 幸代)
このElisabeth Badinterの著書についてのメモの内容を読んで面白いと思ったのです。
メモは、別に特別な事が書いてあるものではなく、他文献も含めた“まとめ書き”なんだけれども、これって恐らく一般人は知らないよなぁって思わされる内容でした。
一般人って、勿論この生徒達も一般人なんだけれども、“この分野の文献を読んだ事があったり耳にした事がない人”という意味で、まぁ多くの人は知らないんじゃないの?と思うわけです。
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母性愛って?
