2006年12月20日 (水) | 編集 |
[日本バドミントン協会]にあった発表。
[財団法人日本バドミントン協会日本代表選手選考基準](平成18年12月19日付けのキャッシュ。)
By 日本バドミントン協会
[財団法人日本バドミントン協会日本代表選手選考基準](平成18年12月19日付けのキャッシュ。)
By 日本バドミントン協会
※[バドミントン日本ランキング]1、ナショナルチームの部(男、女 各10名)
1) 全日本総合バドミントン選手権大会より
シングルス 男女各 1位、2位
ダブルス 男女各 1位
2) コーチ陣推薦
男女各 6名程度
*) 全日本総合の成績で、シングルスとダブルスの選手が重複した場合はコーチ陣推薦選手を多くする。
日本選手の海外大会派遣基準
- オリンピック、アジア大会、世界選手権大会、アジア選手権大会の4大会はナショナルチームメンバーを中心として派遣する。
- 日本代表選手(ナショナル、ユース)で自費で海外オープン大会に参加したい場合は、選手強化本部長の許可を必要とする。
- 日本代表選手以外の選手で自費で海外オープン大会に参加できる者は全日本総合バドミントン選手権大会にエントリーした選手とする。全日本総合後の日本ランキング8位までの選手は8回、16位までの選手は6回、その他の選手は4回まで許可する。期間は翌年の1月から12月とする。
ただし、日本代表選手が参加する大会には参加できない。
同一大会でエントリーが多数のときは、ランキング上位より許可する。
大会終了後試合結果を協会に報告する事、報告を受けて日本ランキングに海外ポイントを加算する。(報告がない場合は、ポイントの加算はしないし、次の遠征も許可しない)
- トマス杯、ユーバー杯、スディルマンカップに関しては、強化本部で選出する。
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